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自然育児的”とびひ”の治療法

次女が”とびひ”になりました。

(2015年6月29日撮影)
とびひ 写真

(2015年6月30日撮影)
とびひ 写真

うちの子たちは”とびひ”、悪化したことは無いけど

毎年どちらかが、一つふたつ、とびひを作ってる気がする。。。

さて、今年も、「やってきましたな~~この季節!!」ってかんじ(;´∀`)

ネットで調べてみると

 

とびひには漢方の「オウバクマツ(粉末)」と「ごま油」を混ぜて塗ってやると良いらしい。

 

という訳で、「オウバクマツ」を手にいれるべく、漢方薬局に電話して問い合わせてみた。

(あなたの街の漢方薬局はコチラからご検索ください(^^))

 

「あの・・娘がとびひになりまして、オウバクマツが良いとのことなんですが、置いてますか」

オバチャン「あ~とびひ、最近多いのよね~。オウバクマツって皆さんよくおっしゃるんだけど、とびひには黄色(おうしょく)ワグラスがいいわよ!絶対コッチの方がよく効くから。まぁ、漢方の抗生剤のようなものね。」

 

とのこと。

 

黄色ワグラス・・・???(変ななまえ(笑))

とりあえず、すぐに行ける距離でもないので、いったん電話を置いてまたGoogle様に尋ねてみた。

 

とびひに黄色ワグラスが効くの?

【成分】100g中

ウコン末 2.86g
オウバク末 1.43g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 0.71g
スルファジアジン 5.00g

(添加物)
クエン酸、マクロゴール400、マクロゴール4000

 

【成分についてさらに詳しく】

ジフェンヒドラミン塩酸塩→

抗ヒスタミン薬で、副作用としては眠気をもたらすらしい。

スルファジアジン→

細菌を殺菌するサルファ剤。

マクロゴール400,4000→

軟膏の基材として使われているもの。

 

つまり

スルファジアジンが原因菌を殺菌し、ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみを鎮めます。

オウバクにも殺菌作用があり、ウコンは患部(症状の出ているところ)の血行を良くして
症状の改善を早めます。

また、黄色ワグラス軟膏に使用しているマクロゴールは、
患部からしみでている 滲出液を吸収し、有効成分が患部によく浸透するように働きます。

ということらしい。

 

とびひ、お医者さんの処方は?

保育園通ってるので、一応、お医者さんにはかかります。

とびひで処方されるお薬はいろいろあるみたいですが

”ゲンタマイシン”(抗生剤の軟膏)は最近のとびひには効かなくなってきているとか??

 

「まだ、それほど悪化しているわけではないので」

と飲み薬は無しで、軟膏だけもらってきました。

”デキサンVG軟膏0.12%”

という抗生剤でした。

もらったお薬は必ず調べます→ハイパー薬事典へ

炎症をとるステロイドの“ベタメタゾン”と
細菌をおさえる抗生物質の“ゲンタマイシン”の混合剤。

ちなみにステロイド外用薬の強さは、
もっとも強い1群から、弱い5群の5段階にランク付けされますが、
”ベタメタゾン”は3群[強力]に入るとのこと。

とびひの治療、私のチョイス

さぁ、どうやって治そう?笑

 

■オウバクマツ&太白ごま油を塗るのか。
(効き目はゆるやかであろう)

■黄色ワグラスという、抗ヒスタミン剤が入ったお薬を使うか。
(通常の抗生剤に比べると、副作用は強くないと思う。ただしお薬はおくすり)

■デキサンVG軟膏という、バリバリの抗生剤+ステロイド剤を使うのか。

 

実は、デキサンVGはすでに医者にて1度塗布済み。

でも、出来るだけサクッと使って終わりにしたいモノには違いない。

よし!決めた。

黄色ワグラス、買ってみます。

即発送・送料込になっていたので、楽天のコチラのお店で買ってみました。

【第2類医薬品】即発送 宅配便 送料無料 黄色ワグラス

即発送、してくれたら嬉しい!!

またお試し記事UPしますね~(^^)

 

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2015-06-30 | Posted in ◆病気は自然療法で治すNo Comments » 

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