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さくら・さくらんぼ保育の5月~保育参観&懇談会~

びわ(保育園のビワの木。まだ緑~~)

先日、保育園の参観日&懇談会がありました。

親も参加型の参観で、一緒にリズム遊び※をたっぷりと行いました。

おかげで翌日は身体中がミシミシ(^-^;

リズム遊びとは、今から50年ほど前に「さくら・さくらんぼ保育園」を創設した斎藤公子さんが提唱したもの。ピアノの音楽に合わせて走ったり跳んだり転がったり(私はリトミックはあまり詳しくないんだけれど、よく似たようなものかな??)しながら、身体の機能の発達を促していきます。また、子どもたちの好奇心や自発性、挑戦する意欲などをひき出してやることも大事だと考えられています(^^)

うちの娘たちは~2歳児クラスまではどちらも”周りを観察してるタイプ”でした。

お遊戯会(というものは、うちの保育園には無いけれど)で、何もやらずに舞台上で立ち尽くしているような・・(*´ω`*)

3歳児クラスになって、この5月の参観日に初めて長女のリズム遊びをやっている姿をみました。

すごーく感動したのを、つい先日のように思い返します。

長女と次女と性格はぜーんぜん違うけれどこういう面では同じ経路をたどりました。

次女はとても緊張していたけど、最初から最後までやり遂げた姿に感動(*´ω`*)

今年年長さんになった長女も去年までとはやはり1段も2段も成長した姿を見せてくれました。

そして懇談会ではコチラ↓の資料をもとに勉強会。

チルチンびとKids 2009年 10月号 [雑誌]

乳幼児期にもっとも大切なことは

五感を発達させて感性を豊かにすること。

また、足の指先から手の指先まで、そのすべてを自分のイメージどおりに動かせる、身体の育ちを保障すること。

そのことが「物事に集中して取り組み、自分がめざす課題をやりとげる」力をつけるんだとか。

実際に上のお子さんがすでに小学生・中学生・高校生におられる親御さんたちは

これを実感しておられる方も多く

幼少時代に必要なのは、「知的学習」ではなく「徹底的に遊びたおす」ことだとしみじみと感じます。

週末、もっと外遊びに連れ出さないとな~~

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