スポンサードリンク

子どもの野菜嫌いは克服できる!②

野菜嫌い,克服

子どもの野菜嫌いは克服できる!の続きです。

子どもにどうやってお野菜を食べさせる?

お野菜って、調理法によって味がぜんぜん変わってくるし

本当はその子が好きな調理方法を見つけて”美味しく”食べさせてあげられたらベスト
ですよね!

例えば、カボチャの煮物は好きじゃないけど

テンプラにすれば食べる!とか。

本当はそれがベストだとは思うけれど

今日紹介するのは、

「もう何をやってもダメ(T_T)食べてくれない(T_T)」

と、我が子の成長を考えて野菜を取らせたいのに

どうしても食べてくれない方むけのいわば強硬手段です(^-^;

その方法とは?!ズバリ!!

コース料理方式で提供することです!!(^O^)/

 

コース料理方式で提供とは

野菜嫌い,克服

うちは、お野菜ではあまり悩んだことは無いのですが、

二人ともお味噌汁があまり好きじゃなくて・・

長女のアトピーが突如悪化して、どうにかせねばならん。

と考えたとき、

発酵食品を取り入れて腸の調子を整えることが何より大事。

という結論に至ったわたし。

お味噌汁はどうしても飲ませたい。。
(それまでは作っても飲んでくれないを理由に、あまり作っていなかった)

でもやっぱりなかなか飲んでくれない。

そこで、コース料理方式を取り入れることにしたのです!(笑)

って大げさに言ってるけど、大したことじゃないです(^-^;

ただ、最初にお味噌汁を出して、
空っぽになったら、次の料理が出てくる
っていう~(*´з`)笑

 

これはただ保育園のマネをしただけなんですが、

さくら・さくらんぼの保育園では2歳児クラス頃までは食事がいっぺんに出てきません。

同時に食べられるようになるのは、「一緒盛り」と言って、お姉さん・お兄さんになった証で

小さい子の憧れなんです(*´▽`*)(かわいすぎる)

 

で、その提供順ですが、

まずはやはり、【お野菜】ですね。

そして、【野菜たっぷりの汁もの】

それから、最後に【タンパク質(肉・魚系の料理とごはん)】

となっています。

子どもはやはり”大きくなろう”という潜在意識があるので

放っておくとタンパク質から手を出すんだそうです。そういうもんなんだそうです。

だからお腹の減っている間に必要な栄養素をとらせます。

この方法使えますよ(^^)

ぜひお試しください。

ただ、お母さんには強い意志が必要かもしれません!

食べなきゃ次に行かせないぞ!っていう(^-^;

で、それでも食べなきゃ1食・2食抜いてもOKくらいの。

最初が肝心です(^^)

でもお子さんのストレスにならないよう、

最初に提供する”好きじゃないもの”

は量をかなり減らしてあげるなどご配慮くださいね~
(子どもがその方式に慣れて食べるようになってきたら
シレ~っと量を増やしていきましょう!笑)

 

思いのほか長くなってしまいましたが
子どもの野菜嫌いは克服できる!③へつづきます~~

スポンサードリンク

関連記事

Comment





Comment



FX基礎