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【イラク支援ボランティア】高遠菜穂子さんのお話を聞いてきた

安保関連法案

先日、東京で保育の合同研修会がありました。

毎年、色んな都道府県で行われるのですが

今年は開催地が東京だったため、私は初めて参加してきました。

朝は7時半に家を出て、帰ってきたのは18時。

疲れた~~(^▽^;)

でも学んだことはあまりにも大きい!!

 

この合同研修会、コンサートや講演会、講座、シンポジウム、そして分科会

と保育に関する、ありとあらゆる分野の方が集まって

色々な学びを共有する場なのですが

ほんと、どれもこれも聴きたい、参加したいものばかりで悩みに悩みました(^-^;

 

結局私が選んだものの一つは

イラク支援のボランティアをされている、高遠菜穂子さんの講座でした。

 

高遠さんのお話を聴いて率直に感じたこと・・

自分には、中東問題についての知識がどんなに不足しているかということを、痛感しました。

高遠さんは

安保関連法案について語る前に、まずはイラク戦争について検証すべきだ

とおっしゃっていました。

 

中東の問題は、これまで正直なところ

少し遠くに感じていたかもしれない。

でもでも、これからは・・

というか、安保関連法案が成立すれば

もっともっと身近な自分に関わる問題になってくる。

 

保育の研修会に高遠さんが呼ばれている、ということが

子ども達の未来に大きくかかわってくる問題である、ということの証なんですよね。

 

マスコミはゴミだけど捨ててはいけない!リサイクルしましょう♪

高遠さんのお話の中で実際に私が出来ると思ったことの一つ。

 

日本のメディアは海外から見ると致命的に情報量が少ないんだそうです。

日本人が思っている日本人と外国から見た日本人のギャップを知ってほしい。

とおっしゃっていました。

 

日本のマスコミが報じている内容はひどい。

でも、マスコミの影響力はやっぱりすごい、だから捨ててはいけない。

 

例えば、テレビがイラクのことを報じていたとして、

実際に視聴率が下がるんだそうです。

そして、一番の壁はクレームであるということです。

つまり、ゴミを作りだしたのは、われわれ視聴者だと。

 

そこで、私たちに出来ること。

マスコミが良い情報を報じていたら、良かったよ!と感想を送りましょう、と。

ひとことツイートするだけでもよいから、とおっしゃっていました。

マスコミ自身がマスコミを改善することはできない。

マスコミを改善できるのは、我々視聴者だと。

 

マスコミだけに関わらずだけれど、

良いと思う情報を発信されている方をどんどん応援することは大事だな、と思いました。

 

客が企業を作っている、から、買うものを選ぶのは大事だし

視聴者がメディアを作っている、から、がんばっているメディアを応援することは大事。

 

同じことなんだね。

自分の行動ひとつひとつが、周りまわって世界をうごかしているんだ

ということを忘れちゃいけないな、と思いました。

 

メディアを応援する。始めてみようと思います。

 

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