スポンサードリンク

なるほど!『嫌われる勇気』が対人関係を変える!

初版から2年も経つのに、まだ本屋さんで

めっちゃ目に入りやすい棚に置かれてる


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

って、いったいどんなもんじゃ?

と読んでみました(*’ω’*)

その中から私の心に特に響いたことを書き留めておきたいと思います。

 

 

わたしは誰かの役にたっている

これまで、人間が持っている欲求として、“承認欲求”

というのは、当たり前に言われてきたことですが

アドラーはこれに警笛をならしているんですね~。ホー

というのは、

他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると

最終的には他者の人生を生きることになる

と。

他者から承認されたい、と人の目ばかり気にしていることが

結局は自らの不幸につながっているということなんですね~

これは、響きました。

確かにその通り、私も含む大半の人が、

この罠にハマってしまっているんだと思いました。

人は人に”嫌われない”ために、

幼少のころから築き上げてきた「常識(当たり前、~すべき)」に従って生きている。

だから、その「常識」に従わない人に出会うと、イラッとするし

嫌な感じがするし、居心地の悪さを感じるし、

結果、人間関係にひずみが生まれたりする。

人は人に”嫌われる”ことが一番の苦しみなために、

それを避けるために、随分とムリをしているんだなぁ。

 

では”承認”されることを求めるのを止めてみよう。

 

どうすれば、長年、無意識にやってきたことを止めることが出来るんだ?

そのためには、

 

わたしは誰かの役にたっている

 

と、自分で感じることが大事なんだそうです。

これが、「所属感」。

私はここに居て、存在していいんだ、という感覚。

 

例えば、終らない家事。

洗っても畳んでもどんどん山積みになる、洗濯物。

せっかくピカピカに洗い上げても、次の食事が終れば

またげんなりするほどの洗いもの。

キリのない、片づけに掃除。

 

そのとき、「ありがとう」と言ってくれる

夫がいても、居なくても、

子どもがいても、居なくても、

感謝してくれる家族が居なくても、

(=承認してもらえなくても)

 

わたしは誰かの役にたっている。

 

わたしはここに居ていい。

 

と、自分自身で感じていくこと。

これは、トレーニングですね。

わたしも初めてみようと思います。

 

アドラー心理学、まだまだ噛み砕くのに

時間がかかりそうですが、

子育てにも役立てそうな部分が大ありでした。

引き続き、ベンキョーしてゆきたいと思います(*´▽`*)

 

スポンサードリンク

関連記事

Comment





Comment



FX基礎